パートナーが指定難病に

家族の難病と支援制度

パートナーが難病に罹患

2025年にパートナーが難病に罹患しました

2025年の夏ごろ、最初は「頭が痛い」と少し口にしながらも、普通に生活をしていましたが・・
だけど、何日も頭痛・耳鳴りが続くらしくだんだんと機嫌が悪い時間が増え、日常生活もつらくなってきたようでした。

保険証持ってない・・

普通ならすぐに「病院に行こう」となるのですが、本人が仕事を辞めた後に何も手続きしておらず社会保険が無い状態
本人は収入が無いので「10割負担」を重荷と感じていたのか、それまでは「病院はきらい」と言って市販薬による無理な治療(?)を行っていました。

コロナの時期に世帯合併はしていましたが、それで「扶養」とみなされるとは私も知らなかったため保険証が無い状態・・。

まずは耳鳴りから診てもらおうと近所の耳鼻科に行きましたが

「炎症だね、耳かきしすぎじゃない?軟膏塗っとくからね」で終了。
治療費は10割負担なのに1500円くらい(汗)

MRIがある頭痛外来へ行く

もちろん耳鼻科の軟膏で頭痛が治まるわけもなく、事前に診療代を確認してMRIがある頭痛外来へ。MRIを撮ってもらい、問診。

どのくらい診療費がかかるかわからなかったので、私の給料日を待ってから行くことにしました(週またぎくらいだったはず)

結果は

耳の奥に水がたまり側頭部の神経を圧迫していたことによる頭痛

でしたが、大きい病院で詳しく診察するよう医師に言われ、紹介状(MRI画像のDVDと診断書)を出していただけました。
保険適用なしで支払いは4万円ほど

本人の手続きで国保へ加入

その時にもらった鎮痛剤で頭痛が緩和したのか、本人が自分で区役所に行って国保に加入(私が世帯主で「同居人」という扱い)して保険証を発行してもらいました。
※役所は本人でないとなかなか手続きしてくれない感じ・・

週明けに保険証が届き、総合病院の耳鼻科へ行くことに。

お金に関しては保険証が出たことを先日の頭痛外来に伝え、還付を受けることができました。
3割負担で3万円くらいを払い戻しでした